酵素不足で起こる症状〜その1〜

酵素不足で起こる症状〜その1〜

体内の酵素が不足するとどのような事が起こるのでしょうか?酵素不足は様々な症状を引き起こします。

 

【免疫力の低下】
体内には潜在酵素というものがあり、必要に応じて消化酵素、代謝酵素へと変化します。暴飲・暴食などの食生活の乱れによって、消化酵素の量が減ると、潜在酵素は消化酵素へと変化する量が増えます。生成できる体内酵素の量には限界があるので、消化酵素が過剰に増えるという事は代謝酵素の量は減ってしまうということになります。
代謝酵素には代謝を促す働きの他に、体内に入ってきたウイルスや雑菌と戦うという働きもあります。代謝酵素が不足していると、ウイルスや雑菌と戦えなくなり免疫力が低下してしまいます。風邪を引きやすくなったり、病気がなかなか治らないといった症状は酵素不足が関係している可能性があります。

 

【肌荒れ・肌の老化】
代謝酵素は新陳代謝を促す大切な役割を持っています。代謝酵素の不足により新陳代謝が十分に行われなくなると、肌も新しく生まれ変わることが出来なくなります。
その結果肌荒れや、シミ・シワといった肌の老化が起こります。

 

【体内の悪玉菌の増加】
消化酵素が不足すると、食べ物の消化・吸収する機能が弱まります。つまり便秘になるということですね。便が腸内に溜まってしまうと、それを餌とする悪玉菌が増えてしまいます。悪玉菌が増えてしまうと、便秘の症状がさらに悪化する他、口臭や体臭も強くなってしまいます。