酵素不足で起こる症状〜その2〜

酵素不足で起こる症状〜その2〜

酵素不足は身体にさまざまな悪影響を与えます。

 

【血液がドロドロになる】
体内に摂りこまれた食べ物は消化酵素によって分解されます。多くの食べ物に含まれるデンプンも消化酵素によって分解されます。
元々デンプンは数珠つなぎの状態にありますが、分解されると数珠が解け、一つ一つの玉の状態になります。玉の状態になったものがブドウ糖です。このブドウ糖が吸収されるとエネルギーとなり、生命の保つ役割をします。
しかし消化酵素が不足すると、しっかりとブドウ糖に分解されずに数珠つなぎのまま体内に摂りこまれ血液中を漂うことになります。エネルギーとして吸収されない糖は、ドロドロの状態のまま血液中を漂います。つまり血液がドロドロになってしまうということです。

 

【生活習慣病の発症】
血液がドロドロになるということは、様々な生活習慣病を引き起こしやすくするという事に繋がります。糖尿病や心臓疾患、高血圧などのいろいろな生活習慣病になる可能性があるということを覚えておきましょう。

 

【肥満】
酵素不足により新陳代謝が上手く行われないと、基礎代謝力も低下してしまいます。その結果、太ってしまう、痩せにくい身体になるといった事にもなります。

 

他にも「胸焼け」「疲れが取れない」「体がだるい」などの不快な症状を引き起こします。